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コディ サンダーソン(CODY SANDERSON) ブランド創設者

コディ サンダーソンは1964年にアメリカのニューメキシコ州ギャラップで生まれ、ナバホ族の国家政府首都のアリゾナ州ウインドーロックで育ちました。コディの生い立ちはナバホ族の居留地に住んでいる現地の他の人のようにうまくいくわけではありませんが、それだからこそ、根性と決心と野望を抱くような人間になり、他の人より、困難な中でも成功を手に入れようとしているわけです。コディの作品はユニークで大胆な創作力溢れて、世界的なレベルで認められています。

仕事の中では、いつも挑戦を楽しみとし、エネルギッシュで作品の創作に夢中になっています。その新作作りは、日常で簡単に手に入れられるものから、インスピレーションを得ていて、例えば、子供たちの遊ぶおもちゃ、自然の中の昆虫、アメリカ海軍に入隊している時の機械のパーツなどです。それだけでなく、自分の文化をも創作エレメントとしようとしています。例えば、アロー、星、太陽、月、そして伝統的なトーテム「コブラ」です。コディは自然で飾らない美学を『インスピレーションは生活を愛することから生まれる。』『新しい一日は新しいクリエーションだ。』と語っています。

コディは沢山のデザインに星モチーフを使い、五芒星とは、沢山の国では好かれているようで、沢山の形で表されています。星とは、パラダイス、シャイニー、縁起が良い意味を持っています。コディは自分のブランドの作品を通して、彼のジュエリーと洋服を身に着ける人々には、ポジティブ且つエネルギッシュな意義を伝えたいと思っています。コディのブランドを一言で表すなら、『FUN – 面白さ』。コディはいろんな人に、自分のジュエリーを身に着けて、自分が作品へのこだわりと想像力と情熱を楽しんで頂ければと願っているのです。コディ自身のスローガンと言ったら、『すぐ着けて!ちゃんと着けて出かけよう!』だそうです。

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sliver craft

CODY SANDERSONのシルバージュエリー

コディは決して自分の作品のスタイルにこだわっていません。なぜなら、世界各地のファンに、自分たちのおしゃれし方と合わせながら、アクセサリーを身に着けることによって、コディの作品を改めて意味付けてほしいからです。コディは自分のジュエリーがファッショナブルで魅力的であってほしいのです。

徐々に失われつつあるインディアンの手作りの鍛造技術を継承し、それにCADと3Dプリンター技術を組み入れ、伝統的な工芸と現代の技術を融合させて自分のデザインを21世紀に取り入れようとしています。彼のリングデザインを例に言うと、円と四角の両方の特性を持つ逆V型の形をしています。それは、コディが骨格への注意が深いからです。ジュエリーはもっと身に着けやすいように、数時間以上かけて切断したり、曲げたり、シェーピングしたり、精製したりしています。

CODY SANDERSONはブランド創設2001年頃から今日に至るまで、抜群な工芸によって数多くの賞を受賞しました。2005年頃にSWAIA(Southern Western Association for Indian Arts)の奨学金を獲得し、2008年頃にアリゾナ州フェニックス市にあるハード美術館では『The Best Of Show』シルバージュエリー大賞を受賞しました。その中のシルバーのRubik's Cubeという作品は、今でもオーストラリアで展示されています。その作品には、ごく複雑な内部組み立てと工芸技術が必要で、これはコディの職人気質を示しています。最も時間のかかる手作業の打ち出しとスタンピングをする他に、高品質な重い金属と手作業のポリッシングにもこだわっていることから、今の量産の他のジュエリーブランドとは全く違っています。

コディは自分のジュエリー作品を“世代アート”と呼ぶことにしています。それはいつまでも受け継がれるような宝物の存在です。コディのシルバーとゴールドと白金のジュエリーは明らかに世界のセレブやハリウッドのスターのファッションアイコンとなっています。ですから、世界のメディアや雑誌も次々と CODY SANDERSONに『世界三大シルバージュエリー』の高い評価をつけるようになりました。

2019FW ブランドの全面的進化

2019年頃に、ニューメキシコ州サンタフェにあるアメリカ本社としては、ジュエリーの発展とともに、男性、女性向けの新たなコンセプトに基づく衣料品も手掛けるようになりました。コディは細かなデザインまでこだわっているからこそ、新たなシリーズには、この一年間で試行錯誤を重ねた結晶が表れています。洋服シリーズはまもなく、グローバルWEBサイトで公開され、2020年にも新たなコンセプトが数多く発表されます。