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コディ サンダーソン(CODY SANDERSON) ブランド創設者

コディ サンダーソンは1964年にアメリカのニューメキシコ州ギャラップで生まれ、アリゾナ州ウインドーロックで育ちました。その作品は豊かな想像力から生まれ、独特の風格を持つことで知られています。コディは常に挑戦を楽しみとし、エネルギッシュな創作力で、天体、矢、山、トーテムなどを創作エレメントとした自然で飾らない作品を生み出してきました。コディは、『インスピレーションは生活を愛することから生まれる。』と語っています。

ブランドの代表的モチーフは星です。これにはインディアン文化への敬意だけではなく、明るく美しい物を愛する気持ちも表れています。コディはブランドが持つ積極的な意義に人々が目を向けてほしいと願っています。生産性が重要視されるこの市場にあって、毎日の生産数は 30点にも達しません。失われつつある手作りの技術に創設当初からこだわり続けているからです。コディのブランドを一言で表すなら、『FUN – 面白さ』。彼は消費者にフレッシュな感覚を届けたいと思っているのです。

the
sliver craft

CODY SANDERSONのシルバージュエリー

CODY SANDERSONはブランド創設から今日に至るまで、流派や風格にこだわったことはありません。CODY SANDERSONのシルバージュエリーは自分だけの個性を表現し、別のシルバージュエリーにもマッチします。このファッショナブルさが多くの人を虜にしています。

徐々に失われつつあるインディアンの手作りの鍛造技術を継承し、これに 3D シミュレーションと人間工学を組み入れ、円と四角の両方の特性を持つ形状の指輪と逆 V型の外観は、骨学の注意深い研究の成果を反映したもので、気持ちよく身に着けてほしいという願いの表れです。金と銀という2種類の金属を融合させ、手作業の研磨という非常に複雑な工程へのこだわりは、さらにコディの職人気質を示しています。こうして歴史の新たなページを書き上げる中、数多くの賞を受賞し、その作品の多くはハード美術館に所蔵されています。2001年のブランド創設から今に至るまで、最も時間のかかる手作業の打ち出し加工にこだわり、商業化した量産を行わないため、その作品は高い収蔵価値を持つようになりました。

2008 年にはアメリカで最高の『The Best Of Show』シルバージュエリー大賞を受賞しました。ブランドは次第にファッショントレンド、そして今では世界でも有名なシルバージュエリーとなりました。世界のメディアや雑誌も次々と CODY SANDERSONに『世界三大シルバージュエリー』の高い評価をつけるようになりました。

2019FW ブランドの全面的進化

2019年、アメリカ本社では男性、女性、子供向けの新たなコンセプトに基づく衣料品を手掛けるようになりました。コディは細かな点もおろそかにしないため、一年以上の時間をかけて洗濯や測定を繰り返し行い製品の品質確認が行われました。そしてついに2019年の後半から世界で同時発売が行われる運びとなりました。